父が謝ってくれて嬉しかったのと心配してくれる人が居るのは良いなと思いました。

家の父の口癖はこんな事でとかその位でという言葉でした。昔から父に迷惑をかけてはいけないと思って頑張る事しかしてこなかったらこんな風に頑張りすぎて心が疲れるまで頑張り過ぎてしまうようになったのかなと思いました。母も祖母も体が弱かったのでいつも私が面倒を見ていました。父が倒れてしまったらと考えると毎日恐ろしかったです。なので父の邪魔にならないようにワガママを言わないように気を付けて生きてきました。社会人になってから人の目を気にしすぎてしまって24歳の時から精神科にかかるようになりました。精神科にかかる時は最初に今までの出来事や家族構成を伝えるのですが、小さい頃から寂しくて辛くて荷が重すぎたんだなと自分で振り返る事が出来ました。人の事を異常に気にしすぎるのは子供の頃に甘える事が出来ずに来てしまったから自分が確立しないで来てしまったんだなと思いました。今からでも考え方は修正出来るそうなので一生懸命旦那さんと外に出て修正をしています。