豚肉と茄子があったのでお昼ごはんに丼を作りました

今日のお昼ごはんは豚肉と茄子があったので炒めて食べることにしました。
茄子をフライパンに入れて多めにオリーブオイルを入れて火を通します。
豚肉が冷凍だったので一緒に入れて解凍することにしました。
豚肉が溶けてくると油が出てきたのでキッチンペーパーで余計な油を吸い取りました。
茄子が柔らかくなってきて、豚肉にこんがり焦げ目がついてきたら酒と豆板醤と少し焼肉のタレを入れました。
豆板醤を入れすぎて味が濃かったのでお湯を入れて薄めて余分な水分を捨てました。
最後にお酢を入れて強火で一気に炒めて完成です。
ご飯に盛ってネギをかけて丼にして食べました。
料理が得意ではないので適当に味付けをしたのですがとても美味しく出来ていました。
お酢を入れたのが大成功でした。
豆板醤の辛さと焼肉のタレの甘さとお酢の酸味がとてもご飯に合って美味しかったです。
茄子も丁度いい柔らかさになっていました。
豚肉もこんがりした焦げ目が少しカリッとして美味しかったです。
また今度作ってみたくなる程自分の中では成功でした。

うれしいのは初回だけ、初日からスパルタ文句。

「ほとんど百姓みたいだな」
ちょっぴり離れた会社でN・Tがぼやいている。
「お前こそ、自分の風貌、鏡で見てみろよ。笑えて来るぞ」
 オペレーションが開始してからの15分間、暮らし初の畑勤務は笑顔が絶えなかった。
 しかしそのうち
「違う!そうじゃない!こうやるんだよ!極めて現代っ子はビビッから!」
 事前にN・Hから薄っすところと耳にしてはいたが、畑に出るとM・Nは輩が変わったように凄まじく至る。M・Nは順番に門下生ひとりひとりの背後に回り込むと、一人ずつ乱暴に抱きしめるように、頻りに鍬の保ち方を是正した。
「そこで突き上げる!そんなふうに!それから、風下ろす!」
 我々とM・Tは二ごとか三ごと、M・Nの気力情熱の元、段々と物腰が改善されてきた。
 N・Tも五度目ぐらいでやっぱりまともになってきたようだがS・Kだけはまったく良くならず、始終指導されっぱなしだった。
「ふとS・Kの品、可哀想ですな」
「おや、我々だったら泣くかキレるわ」
 三可能も経つ頃にS・Kは徹頭徹尾と不貞腐れ、憔悴しきっていた。