終わりなき疑心暗鬼と、どこまでも続いて行く苦悩

自分は無心で歔欷し続けた。
あれほどまで憎み続けてきたレディースが、非常時に追い込まれていた中途、手を差し伸べてくれたのである。
内心を撹拌されたような、要因の思い付か心構えが自分を覆い仕える。
スマホに家内からの着信軌跡があった。しかしながら、こうした状況下で電話こなせる事情も薄い。
第ゼロ志望の職場にはいまだに採用されていないと、自分自身は思い込んでいるし、これ以上の虫の知らせを訊くのは今や耐え難かった。
昨晩、隣近所に住むアベックも交えて家内と飲んだときは、ほとんどの歳月を一緒にあかすことはなかった。
その時から、漠然とではあるが、家内とのあいだに埋めみたいの薄い移動ができてしまっていると自分は察した。
これまでも自分たち両人は、なんとなく共に距離を置いていた年というのが何度かあった。
家内のコンディションが目に見えて悪化していた年はさすがに自分も気が滅入ったし、両人揃ってこの世界から消失してしまうのではないかという難儀すらも感じていた。

生涯思ったようには賢く行かないものですね

子どもが小学生に入学したのを機に久しぶりに出先での仕事を始めました。とは言っても短時間のパーツだったのですが。何故経験形で書いているかと言うと、残り数日で辞めざるおえなくなったからだ。最初は意欲が入っていたので多少疲れていてもなんのこれしきと頑張っていたのですが、もうすぐ条件に向上が見つかるようになりいよいよ家事から仕事を降りるように言われてしまったんです。昔はなんとなく結婚したら家事と仕事を掛け持ちできてバリバリ稼ぐ奥さんに望むという意図があったのですが、ボク自カラダがいまひとつ丈夫では無いのでその目標を適えるのは難しかったみたいです。自分なりに頑張ってみたのですがさすが気持ちだけではどうすることも出来ないものですね。仕事とファミリーを両立させている奥さんの方たちを必ずや尊敬します。パーツを辞めたらさっと体を休めて、また家でとれる居住ワークを頑張ってみようと思っています。体調に駄目が無いように条件をみながらですけどね。昔は何にだって生まれ変われる。どんなことでも行えると思っていたのに思うようにはいきませんね。ですが、くじけずまだまだボクにも何かもらえる事があるハズなので少しずつ頑張ってみます。